配信が何かと間に合わなかったので、youtubeに期間限定でライヴの様子をアップ中。休憩ごとに、Part1 , Part2, Part3 と分かれています。7月13日までこちらでお楽しみください。

〈ライヴ催行にあたり〉

4/4にFJ’sでFou HEROという新しいユニットでの演奏を予定していましたが、COVID-19に伴う緊急事態宣言となり、9月に延期としています。

それはそれとして、延期を決めた時に9月までに何かもっとFJ’sに何かできないかと思い、6/13にソロでFJ’sにブッキングしてもらいました。ただ、依然緊急事態宣言は続き、イベントタイトルを決めるのもギリギリに、そして大事なみなさまへのご案内も、いつライヴが行えるようになるのか導きが見えないまま、FJ’sのライヴインフォをリツイートしただけで、今日に至りました。

緊急事態宣言は解除されたものの、「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」におけるステップ2に移行という状態で、いわゆるライヴは「ステップ3」でもNGとなっていると云われていますが、会場はFJ’Sだし、鈴木博文のライヴはスタンディングでもないし、モヤモヤしたので、東京都緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センターに相談しました。

・相談内容

「当方ミュージシャンで、6月13日にミュージックチャージをとるライヴの予定がある。ライヴハウスそのものは休業要請下ではあるのは承知している。が、ライヴの開催場所は演奏スペースもあるカフェバーのようなところで、現在は食事提供施設として、営業時間短縮と感染防止対策を守って営業はしている。この場合、ライヴを催行する可能性はあるのか、延期等の措置をとるべきなのか」

電話はすぐ繋がり、何回かの保留の後、担当のハシモトさんという方が回答してくださいました。

「休業要請下だが、ライヴハウスではなく、演奏スペースのあるカフェバーという店舗環境を鑑み、

・施設の定員の1/2以下かつ100名未満という条件をクリアし

・演奏者と観客の間に十分な距離を確保し、

・お店側としても感染防止対策を十分に取れるようであれば

ライヴの催行は可能です」という回答でした。

鈴木博文は、ステージで、(それが如何なる人数であろうと)お客様の前で演奏することをライヴとしております。歌と演奏を、耳と目と、肌から聞いていただければと思っています。

COVID-19禍の曖昧な休業要請のガイドラインについて、東京都への問い合わせにてエビデンスをとり、今回の鈴木博文のライヴに関して開催条件を守れるという見通しをもちましたので、催行します。

ご予約いただいてから、急に具合が悪くなったりしても柔軟に対応します。

鈴木博文ら出演者は、当日体温をはかり、入店時の手洗いとアルコール消毒、演奏時以外のマスク着用を守ります。また、約30分ごとに休憩と換気を行います。

上記のような感じで、鈴木博文としても、FJ’sとしても久々の演奏を、可能であれば、聞いてください。でもご無理のないように。

(配信などに関しては現在別途検討中です)

2020年6月13日(土)open 18:00 / start 18:30
鈴木博文「聲夜」
 
出演:鈴木博文(Vo./Ba.)  emma(Pf./Cho.)

於:FJ's (中目黒)※ご予約はFJ'sにて受付中。
メトロトロン・レコードでもご予約承ります。 
info@metrotron-records.com に  公演名(6/13)、お名前、枚数、
ご連絡先を明記の上、お申し込みください。

adv ¥3,500円  door ¥3,800 (共に+1drink)