やっとやっと完成しました。

『どう?』より2年ぶり、4月3日に14作目のソロアルバム『ピカソ』をリリースします。
「アルバムタイトルは、大胆にも『ピカソ』。楽器の音色に色彩があるように、言葉にも色があります。1枚の油絵を描くように歌いました。虹からはみ出した色をすくいあげるように。(鈴木博文)」とのこと。

このテーマを体現するために2名のサウンドプロデューサーを擁立。ゴンドウトモヒコ氏は管楽器と弦楽器で構成された室内楽的に、岩出拓十郎氏(「本日休演」などで活躍)はギザギザとした若々しい脳で奏でられるロックで、両氏が鈴木博文のレア・トラックをそれぞれの解釈でアレンジ。1枚のアルバムでさまざまな個性がせめぎ合いながら、それでも通底する鈴木博文の歌の世界が際立つ仕上がりは必聴です。

これに先行して3月29日には、レコーディングメンバーも参加しているアコースティックバンド「FAA(FOU Alternative Acoustique )」と共に、レコ発となる『ピカソ レコハツ』を開催。先行発売もします!

また、会場、メトロトロンオンライン共に、特典を絶賛準備中です。

諸々どうぞお楽しみに!

■収録曲
01.夢に棲む
02.Lonely Paradise
03.ベニヤ板の八重歯
04.舌を噛む
05.溺生
06.海を歩く星
07.2.4kgの天使と
08.草の産毛
09.Bye bye, by your side 
10.がんじがらめ

定価:¥3,000+税